◎勉強への動機付け(4)

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◎勉強への動機付け(4)

勉強への動機付けと、勉強への危機感とは似ています。
しかし、「危機感」を口にする受験生がよい結果を出す例はあまり知りません。
「今年、受からなくちゃ、やばい」という程度の抽象的な危機感は、勉強の推進力にはならない。

考えてみれば当たり前です。
「今年、受からなくちゃ」程度の危機感ならば、誰でも持っているわけで、
相対的な優位性は全くないのです。

動機付けを形にする際、危機感ばかりが書かれていないか、もう一度見直してみてください。
「?しなければ」という抽象的な義務感よりも、
「?をしたい」という具体的な欲望のほうが、絶対的に強いのです。

受験の合否は、最後は精神力で決まる、とよく言われています。
動機付けが具体的で明確ならば、最後の精神力、ねばり強さにもつながると思います。

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