◎大学における知財教育 第三十二回

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◎大学における知財教育 第三十二回

(2)地方自治への知財流通

地方都市が抱える問題点を、住民の苦情という見地から見てみると、
トップスリーは、ゴミ問題、教育問題、福祉高齢者問題だそうです。

一方、これらの問題を解決するハードルになっているのは、
少子化(あるいは過疎化)と財源不足だそうです。

産学連携において大学が抱える問題に非常に近いことが分かります。

とすれば、大学の支援活動で鍛えられた力は、地方活性化にも横展開が期待できるはず、
知的財産に関する大学に対する支援活動での経験が地方活性化にも活かせるはずです。

知恵や経験を横展開して効率を上げることができたとすれば、
これこそ『知財流通』ではないでしょうか!

 →第三十三回

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