◎大学における知財教育 第二十六回

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◎大学における知財教育 第二十六回

5.レベルゼロをレベル1にするための方策

支援センターは弁理士の本業を圧迫するものではならないはずなので、
個別具体的な案件に関する支援活動は行えません。

すると、支援活動は、実務支援ではなく、啓発、教育の分野の活動が中心になります。
公的な活動であることとの関係からも、フロントランナーを育てるというよりは、
平等教育、底上げ教育がコンセプトとなるでしょう。

とすれば、広く浅く実行しつつ、その効果を高める工夫が重要と思われます。
以下、そうした工夫について、述べてみます。
 
 →第二十七回

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