◎転職シミュレーションの勧め(3)

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◎転職シミュレーションの勧め(3)

さて、履歴書を書き終えたら、どこにその履歴書を送るのでしょうか?
今と全く同じ業種なのか、近接業種なのか、異業種なのか、・・・

同じ業種であれば、現在の職場の相対的な地位が見えてきます。
(そちらの職場の方が待遇面などで優れているとか、業界内の評価が高いとか。)

近接業種ならば、これまで蓄えた力を、
別のフィールドで活かすためのチャレンジが必要になることが認識できます。

全くの異業種であれば、学生時代に諦めたり、先送りした「夢」を思い出すきっかけになるか、
自分の成長したい方向を再認識するか、別の自分を再構築するのか、・・・

どんなことが見えるかは、想像しきれませんが、
そうしたことが見えたら、転職シミュレーションの第三の目的は達成です。


なお、近接業種または異業種に転職できる年齢的なリミットは、
だいたい35歳と言われているようです。
(業界によっては30歳とも、28歳とも言われています)

35歳以後は、ゼロベースで考え直すことが本人には困難であろうし、
受け入れる組織としても困ることが多いからでしょう。


そうすると、転職シミュレーションは、35歳以上は無意味ということなのでしょうか?
いえいえ、そんなことはありません。
35歳以後にゼロベースで考え直すには、
起業する、あるいは独立する、という方法が残されているのです。

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