◎大学における知財教育 第二十四回
(7)講演と授業との違い
秋葉原クロスフィールドのプロデューサとして弁理士会がお世話になっている
東京大学先端科学技術研究センターの教授である妹尾堅一郎先生は、
「講演ができる弁理士はいるが、講義や授業ができる弁理士がいない。」
ということを危惧されていました。
この言葉は、直感的に実に的を射ていると感じます。
これからの日本に求められるのは、『授業ができる弁理士』でしょう。
では、どうすれば授業のできる弁理士になれるのか。
妹尾先生に教わってこようと思っています。
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