◎大学における知財教育 第二十三回

Top >  大学における知財教育 >  ◎大学における知財教育 第二十三回

◎大学における知財教育 第二十三回

(6)ビジネススクールと知財

知財は、理論と実務のギャップが大きい。
そのために、「真実や理論」を追求する大学に馴染みにくい面もある。
大学ではなくビジネススクールになってしまう、という声もある・・・

大学とビジネススクールとの違いに関する議論に深く入るつもりはありません。
ただビジネス界においては、「知財教育」が求められているのは確かです。
「知財と経営」の関連性についての認識が高まった結果でしょうか。

理由の如何はともかく、ビジネススクールにおいて「知財教育」に関わるとすれば、
「経営との関連性」が当然のように求められるでしょう。
そうしたテーマにて講義ができるようになるにはどうしたらよいのか。
「できない」と答えてしまったら、弁理士ではない他の専門家(例えば公認会計士)が、
講師を引き受けてしまうことでしょう。

 →第二十四回

スポンサードリンク

知財情報をリサーチ(ランキング)

関連エントリー

知財コンサルティング


知財系メルマガ

メールアドレスを入力してください
>>バックナンバー
知財最新ニュース
RSS配信中