◎分からない箇所を飛ばすというテクニック

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◎分からない箇所を飛ばすというテクニック

理科系頭にて法律を勉強しようとして、最初に壁となるのが、
「分からない箇所を飛ばす」というテクニックが使えないことかと思います。

法律の勉強では、「分かった」という箇所を増やしていき、
それらがネットワークを組んでいくということが大事なのですが、
私の場合、なかなかこれができるようにならなかった。

受験指導者、先輩方に何度も言われているので「頭では分かっている」のですが、
いざ分からない箇所にぶつかると立ち止まってしまう。

逆に、飛ばせばいいと切り替えすぎて、基本書の文字が頭を素通りする。

結局、立ち止まるか素通りさせるかを繰り返しながら、
ようやく「分からない箇所を飛ばす」という法律の勉強における基本姿勢ができるまでに
1年半くらい掛かってしまったような気がします。


勉強したことが「身に付く」というには、ある程度の期間が掛かるということかと思います。
受験予備校のパンフレットには、「最短合格」の文字が踊っていますが、
そういう文字に踊らされない「勉強の基本姿勢」ができている人、
あるいは短期間で身につけられる人だけが「最短合格」を実現できるのではないかと思います。

自分も最短合格が可能であろうと踊らされた一人として、
「身に付ける」ということの難しさを、この駄文を書きながら振り返っています。

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