◎大学における知財教育 第十八回

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◎大学における知財教育 第十八回

4.大学から求められること
 大学側が望む講師像をお聞きして、私なりに書いてみます。
(1)プレゼンテーション能力

「知識を押しつける」という感じがする講義は、聴講者に受けません。
楽しく、引き込まれるような講義が望まれています。

漫才やクイズゲームのような楽しい講義が溢れている現代では、
キーワードの文字だけが並んだテキストをプリントとして配布し、
その行間を埋めるような旧態依然の講義では、気を失ってしまう(居眠り)聴講者が多発してしまいます。

講義の善し悪し、その講師には、全弁理士の評判(弁理士像)がかかっています。

ただし、話し上手であることにこしたことはないのでしょうが、
そうした話し上手の講師も、最初から話し上手であった方は稀でしょう。
恐れずに、どんどん経験していただきたい、と思います。
経験ゼロと経験済みとでは、大袈裟にいえば物の見方が全く違ってきますし、
心が豊かになることは間違いありません。

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