Top >  大学における知財教育


大学における知財教育一覧

lime.jpg

◎創造性の教育に知財調査は邪魔、という考え

 デザイン系のある大学(私が非常勤講師をしている大学ではありません)の学生Aさん...

◎図解の普及を振り返る

 知的財産を扱う業界では、永年に亘って言語のみで伝える、という習慣があったように...

◎学生さんがクラスメートへ奨めたい映画

 2017年7月に、デザイン学部の学生(前回、前々回と同じ属性) へ「クラスメー...

◎学生さんがクラスメートに奨めたい本

 2017年7月に、デザイン学部の学生(前回と同じ属性) へ「クラスメートに薦め...

◎イマドキのデザイン専攻の学生さんが憧れる人

 2017年6月に、東京工科大学・デザイン学部の学生さん(知的財産論の履修者)へ...

◎具体的な指導の「具体的」とは(2/2)

 本年の期末試験を受験した学生さんを、一緒に試験監督をして下さった 専任講師Sさ...

◎具体的な指導の「具体的」とは(1/2)

 教育学を専門とする友人が「教育の本質」を物語る事例として、 以下のような話を紹...

◎セミナーと授業との大きな違い(2/2)

 いちばん衝撃を受けた自由記載欄の言葉、少し長いですが、全文を引用します。   ...

◎セミナーと授業との大きな違い(1/2)

 デザイン学部における6年目の授業が終了しました。 最終授業において、大学側が用...

◎アクティブラーニングに弊害は無いのか

 全15回の大学の授業において、アクティブラーニングを本年から全ての回で 取り入...

◎不登校を経験してきた学生

 不登校の子ども(中学生)を 現在進行形で抱えていらっしゃる親御さんと接する機会...

◎特許制度が創作の刺激になるか?(2/2)

 特許制度に対する消極的な回答のもう一つとして、    規則だらけで自由さが奪わ...

◎特許制度が創作の刺激になるか?(1/2)

 デザイン学部の知的財産論において、特許の法原理(保護と利用のバランス)、 特許...

◎調べ方を教える

 「大学で講師をしています。」と自己紹介をすることがあります。 「何を教えている...

◎本年のデザイン学部での授業開始

 東京工科大学・デザイン学部における選択科目としての「知的財産論」は、 過去5年...

◎成長、発展、進化のいずれが欲しいのか

私の師匠が  「成長」は、(植物が大きくなるように)形態の変化は伴うものの、  ...

◎批判の気持ちという先生癖

 自分が授業をする立場を経験するようになると、 「悪いところ」が目に付くようにな...

◎教える側の立場から「守破離」を考える(2/2)

 さて、もしも私が「教える立場のみ」に生活の糧を絞ってしまったら、 「守」だけの...

◎教える側の立場から「守破離」を考える(1/2)

 「守破離(しゅはり)」とは、習い事をしていく場合の進歩の段階として使われる言葉...

◎社会人教育への進出例を体感して(2/2)

 毎回20名前後の方が受講していたことからして、 近いうちに起業しよう、という方...

◎社会人教育への進出例を体感して(1/2)

 大学の3大ミッションのひとつである「地域貢献」として、 地域の方々が聴講できる...

◎自分の子どもへの教育との関係

 自分の子ども達の教育において、私が最も意識していたのは、「体験型の教育」です。...

◎大学や専門学校を選ぶきっかけに

 原発事故やその風評被害に(未だ)まっただ中にある福島県で、 事故当時に小学校の...

◎必修科目とすべきか、というアンケート

 多くの大学では、学生に対して授業(科目)ごとに、アンケートを取っています。 私...

◎呑み会ではなく食事会

 大学院でゲスト講師をお招きした回は、ゲスト講師を囲んで呑み会を実施することを、...

◎苛立った瞬間を見透かされた体験

 授業中に口頭でタイムリーに質問してくれる学部生は、ほとんど居ません。 そこで、...

◎押し付けにならないためにどうしたら良いのか

 自分が担当する授業において、知識や情報の押し付けにならないために、  大学生、...

◎押しつけではなく引き出しているか

 大学院と異なり、大学の学部生は、なかなか質問をしてくれません。 嘆くよりも、こ...

◎表情に乏しい自分(2/2)

 表情に乏しい、という自分は、なぜそうしているのか、そうしてきたのか、 を自己分...

◎表情に乏しい自分(1/2)

 毎回の授業の準備のみならず、授業に対する心構えについても、 毎年、見直しをする...

◎アンケートによるその日のおさらい

 デザイン学部の学生さんへの講義が5年目となりました。 「教える」よりも「引き出...

◎クォーター制の導入

 実務家の教員としての非常勤講師の経験が、アントレプレナー専攻では十年を超えまし...

◎アントレ大学院・十周年

 東京工科大学のアントレプレナー専攻大学院が始まって、丸十年が経過し、 修了生が...

◎配付資料の見直し機会

 本年も、大学での講義(期末試験の採点も含めて)を終えました。 今年がどうだった...

◎授業法の互学互習

 大学にて「知的財産法」、「知的財産論」、「知財マネジメント」などの課目を教える...

◎小テストからアンケートへ

 学部生に授業をするようになって、本年で5年目になりました。  大学院生に比べて...

◎学生の出欠管理の厳格化

 大学での知財教育には直接関係の無いことですが、  本年度から、私が非常勤講師を...

◎もうすぐ大学生となる世代

 農業を専攻する高校生に対して、「商品開発」に関する特別授業の講師をする機会があ...

◎生徒さんに助けられながら

 スキージャンプで有名な下川商業高校(北海道)へ出掛け、 「商品開発」という授業...

◎憧れの人は誰ですか

 「憧れている人」は誰で、その理由は?  約40人の大学生(デザイン専攻)に尋ね...

◎学習意欲が沸いてくる時

 先日、大学および大学院での講義(全15回)を終了しました。  大学での履修登録...

◎皆の前で発言できない大学生

 デザイン学部の学生向けに授業を受け持って3年目。 第5回目の授業の終了時に小テ...

◎小学6年生発明工作教室にて考えたこと

 日本弁理士会 関東支部 知財教育支援委員4名の一人として、  都内のT小学校の...

◎非常勤講師の立場だから見聞き発言できること

 ある大学院生から、研究や実験における担当教員による指導に関する愚痴を聞く機会が...

◎管理ではなく創造のエンジンとしての知財

 知的財産は、「管理」や「マネジメント」という言葉と強く結びついています。 私が...

◎私語をする学生との向き合い方

 大学の教壇に立つようになって9年目ですが、 その1年目の直前に、「授業法」とい...

◎学生に教授する技術が無い場合の悲劇(2/2)

 大学としては、学生に教えたい専門知識をビジネス界で蓄えたビジネスマンを専任講師...

◎学生に教授する技術が無い場合の悲劇(1/2)

 大学が変革期を迎え、ビジネスを経験したキャリアを持つ方が、 専任の大学講師に転...

◎まずはコミュニケーション能力

 この1年、現役大学生に対して知的財産法を教授する機会が多くありました。 8年間...

◎車離れの実態

 意匠法を中心としたコマにおいて、いくつかの登録意匠の実例を画像データにて紹介す...

◎学習者との年齢差

東京工科大学・大学院での非常勤講師(アントレプレナー専攻) という仕事をさせてい...

◎他の関連項目との連携

 私が非常勤講師をやらせていただいている大学院(アントレプレナー専攻)では、 最...

◎大学における知財教育 第三十四回

8.最後に(大学生を自分のライバルに育てる) 私自身、この原稿の締切にほど近い週...

◎大学における知財教育 第三十三回

7.教育ビジネスとボランティアの限界 知財教育をビジネスとしようとする動きが盛ん...

◎大学における知財教育 第三十二回

(2)地方自治への知財流通 地方都市が抱える問題点を、住民の苦情という見地から見...

◎大学における知財教育 第三十一回

(1)文化系学科の産学連携への参画 たとえば地方に空港や幹線道路などの公共施設を...

◎大学における知財教育 第三十回

6.提言 産学連携を推進することは、低迷する地域経済が期待するほか、 生き残りの...

◎大学における知財教育 第二十九回

(3)地道な広報活動の継続 ちょうど3年前、東京近郊の中小企業経営者の集まりに呼...

◎大学における知財教育 第二十八回

(2)漫画で学ぶ  『知財制度は難しい、だから専門家の我々に任せておきなさい』 ...

◎大学における知財教育 第二十七回

(1)無料セミナーの廃止 知的財産が財産である、ということを伝達することが知財セ...

◎大学における知財教育 第二十六回

5.レベルゼロをレベル1にするための方策 支援センターは弁理士の本業を圧迫するも...

◎大学における知財教育 第二十五回

(8)互学互修と気前良さ 底上げ教育とともに、ダブルメジャー教育も盛んになりつつ...

◎大学における知財教育 第二十四回

(7)講演と授業との違い 秋葉原クロスフィールドのプロデューサとして弁理士会がお...

◎大学における知財教育 第二十三回

(6)ビジネススクールと知財 知財は、理論と実務のギャップが大きい。 そのために...

◎大学における知財教育 第二十二回

(5)若い弁理士を、の声 個別相談も講義も、熱意があれば、少々分かりにくくても、...

◎大学における知財教育 第二十一回

(4)要望される知財テーマの多様性 産業財産権法を○単位、というように、年間カリ...

◎大学における知財教育 第二十回

(3)大学の方針の確認 「新規性喪失の例外規定は一切使わせない」という方針を打ち...

◎大学における知財教育 第十九回

(2)コミュニケーション能力 セミナー講師だけではありません。 個別相談員の派遣...

◎大学における知財教育 第十八回

4.大学から求められること  大学側が望む講師像をお聞きして、私なりに書いてみま...

◎大学における知財教育 第十七回

(8)パテントポリシー 黎明期であろうと成長期であろうと、現場の混乱を治める拠り...

◎大学における知財教育 第十六回

(7)金融関係者の変化 金融関係者からの話を間接的に聞くにつけ、大手銀行などの金...

◎大学における知財教育 第十五回

(6)無理解教員の切り捨て 独立行政法人化を目前にしたある地方大学へ、弁理士会の...

◎大学における知財教育 第十四回

(5)支援センターへの依頼内容の変化 「あのう、弁理士会さんの支援センターは、特...

◎大学における知財教育 第十三回

(4)大学教員と学生 産学連携、大学発ベンチャーなどに成果を上げている大学には、...

◎大学における知財教育 第十二回

(3)知財本部の知財マンは営業上手 産学連携について既に実績も伝統もある私立大学...

◎大学における知財教育 第十一回

(2)知財本部とクラシックな教員 黎明期にとどまっている大学では、経験豊かな知財...

◎大学における知財教育 第十回

3.現状分析 (1)四段階の第二ステージ(大学ごとの格差拡大、教員ごとの格差) ...

◎大学における知財教育 第九回

(3)地方自治体と大学 財政事情の良くない地方自治体は、大学の研究成果を地域産業...

◎大学における知財教育 第八回

(2)大学の趣旨の進化=産業界への貢献、地方経済への貢献 さて日本は、米国を模範...

◎大学における知財教育 第七回

2.大学における知財教育の流れ (1)経済産業省と文部科学省 大学の本分には、教...

◎大学における知財教育 第六回

(3)平等主義からの脱却(平等教育からフロントランナー教育へ) 知財制度の本質は...

◎大学における知財教育 第五回

(2)教壇とは異なる視点から さて、支援センターにて「大学における知財教育」に関...

◎大学における知財教育 第四回

1.始めに (1)支援センターの活動を通じて  パテント編集委員をされているI氏...

◎大学における知財教育 第三回

(C)ある学生の特許ワールドとの出会い 「べんりし」という職業の講師が壇上で、喋...

◎大学における知財教育 第二回

(B)講師デビュー 準備は大変だった。 物理的な時間も多く必要だったが、いざ教壇...

◎大学における知財教育 第一回

0.プロローグ (A)耳の痛い話 う?ん、講師である専門家として耳の痛い質問と意...

◎大学における知財教育 目次

0.プロローグ  (A)耳の痛い話  (B)講師デビュー  (C)ある学生の特許...
知財コンサルティング


知財系メルマガ

メールアドレスを入力してください
>>バックナンバー
知財最新ニュース
RSS配信中