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知的財産の勉強法一覧

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◎中小企業の技術流出とその抑制策について

 日本の技術を海外流出させないために、何をしなければならないのか? 産業スパイに...

◎職務発明制度の改正議論に一言

 職務発明制度の根幹は、特許法29条1項柱書にあります。 「・・・発明をした者は...

◎私が考える「知的財産制度」

 知恵(智慧)そのものは枯渇しない、と私は信じています。 しかし、そうは言っても...

◎大学院で再び

 2009年後期に、学部生の「知的財産法」という授業を臨時で引き受けました。 担...

◎独占とはけしからん、という誤解

 「特許は独占なので、世の中への普及を妨げる」と誤解している人は、少なくありませ...

◎大学へのシラバス提出

 昨年のシラバスに「成績は学期末の試験一発で決めるから、出席しようがしまいがご自...

◎12歳のハローワーク

 4月から中学生になるという都内の某小学6年生に、 「弁理士」という職業を紹介す...

◎知識と組織における立場

著作権に関するある事件報道に関して、議論しました。 その事件報道とは、    数...

◎ベンチャー企業で特許が役立った話

 東京工科大学アントレプレナー専攻大学院の授業に、ゲスト講師をお呼びしました。 ...

◎大学における実務家講座

 大学の教壇に立つ先生が大学以外での勤務経験がない場合、 実社会にて法律一般がど...

◎無効となる特許に対する特許庁の責任

 大学院で知財マネジメントという講義を受け持っています。  特許制度の説明の中で...

◎著作権法は学びにくい

 知的財産法の中では、産業財産権(特許、商標等)から学んできた方にとって、   ...

◎自炊業者の提訴の事件から

 作家、漫画家らが、「自炊業者(*)」を著作権法違反で提訴した、というニュース報...

◎当たり前と思える条文の存在理由

 都市圏では、通勤電車の通勤時間帯に電車内でモノを食べるヒトは見掛けません。 特...

◎もっと勉強したいという気持ちの喚起

 前期に大学院での授業を受け持っているのですが、 その単位認定のための課題レポー...

◎企業弁理士の所属部署名の変遷

 私が弁理士登録をした1990年代の前半、 企業に勤務している弁理士さんの所属部...

◎正確さと分かりやすさ

 知財検定に関する参考書の編集者と議論になったことです。    『・・・という場...

◎倫理研修を受講して

 倫理研修を受講しました。我々の業界において資格を継続するための必須研修です。 ...

◎アカデミック・フリーダム

 大震災による原発の問題に関する情報の中で「アカデミック・フリーダム」という言葉...

◎何に活かすための研修か

 弁理士会が開催する、ある研修を受講してきました。 著名な弁護士が講師だったこと...

◎初めて学ぶ頃に躓きやすいこと

 丸一日のセミナー講師を、私を含む二人の弁理士にてお引き受けしました。 教養レベ...

◎尊敬の対象

クリシェとは、よく使う言い回し、のことだそうです。      ナマコを最初に喰っ...

◎eラーニングの限界

 あるゼミの合宿に参加している際に、先輩弁理士がおっしゃっていました。    弁...

◎知財学会での座長

 第8回目となる2010年の知財学会では、学生さんによる発表の場で、 「座長」を...

◎商品の価格決定力と特許の存在

掃除機で有名な英国企業が、 『回転羽根の無い扇風機』という商品を販売し始めました...

◎使える知識にするには

 以前知り合った会社役員の方から    ビジネスモデルについて相談がある と電話...

◎大学院講師6年目

 アントレプレナー専攻の大学院での講師(知財マネジメント)が6年目に突入しました...

◎特許庁審査官は独立行政機関

 特許法には、審査官が特許出願を審査する、とあり(特許法47条)、 拒絶理由を発...

◎コンテンツ提供者が求めるモノ

 ある株式会社が運営しているウェブサイトに対して、定期的にコンテンツ(コラム)を...

◎コンテンツに対する投資とその回収

 AV機器が家庭に普及していなかった頃、気に入った映画を繰り返し観る、ということ...

◎勉強へのモチベーション

 大学院の講師を経験してきたからといって、大学生の授業が出来るか? 経験は無いよ...

◎特許法の正しい理解

インターネット規制に反対し、「特許の廃絶」を公約とする新党=『海賊党』 という政...

◎理由を考えよ

 5年前から大学院の非常勤講師(知財マネジメント)をしているのですが、 この9月...

◎本当に高校生の宿題?

 友人からメールが飛び込んできました。 高校2年生の息子さんの宿題に、こんなもの...

◎小学生の絵の展示

 乳製品の工場見学に行ってきました。 見学コースの壁には、地元の小学生が描いた牛...

◎商標に新規性は不要

 「一度に詰め込んでの誤解」というコラムを書いてからまもなく、 自分でも、似たよ...

◎一度に詰め込んでの誤解

 知的財産の入門セミナーを受講したという、ある社長さんとお話しして びっくりしま...

◎社内合宿研修の外部講師

 とある企業の課長職にある皆様が、合宿形式で研修をされている場所に、 講師として...

◎条文のタイトル

 条文にはタイトルが付いていますが、 このタイトルは便宜的なものであり、条文の一...

◎想像力

 大学院での講義を終え、一人の学生さんが質問にやってきました。 講義資料として配...

◎勉強する環境とその空気

 東京工科大学・アントレプレナー専攻大学院の講師、という仕事が はや5年目を迎え...

◎著作物の作成における注意点(2)

 コラム原稿の件があった直後、愛読している新聞において、    プレゼン資料など...

◎著作物の作成における注意点(1)

 とある月刊誌にコラムの執筆を依頼し、お引き受けしました。  コラムの原稿に、産...

◎検索手法の体得は効果抜群

 知的財産に関する座学研修=3時間×3回を受講したという公認会計士さんに、 IP...

◎セミナーの参加者も著作者の一人か?

 セミナー講師が、時々、    今回の内容はビデオ撮影して、他で使います 等の宣...

◎教科書に書かれている事柄からの想像力

 ベンチャー企業X社との打合せ。発明者A氏と社長B氏が心配しています。 「開発は...

◎「権利」とは行使するもの

大学生、大学院生に知的財産権の話をするときに気をつけていることのひとつに、 「権...

◎理解のための暗記

表現されていないアイディアは、著作物に該当せず、著作権の保護対象外である という...

◎「常識問題」の「常識」を身に付けるには

弁理士試験の勉強を始めて一年くらいの間に、 何を根拠として「×」なのか、「○」な...

◎先使用権による抗弁

特許権侵害と訴えられたら? という質問に、教科書には、その対策の一つとして 「先...

◎理解が遅い人のメリット

勉強をしていて「自分は暗記力が劣っている上に、理解も遅い」 と嘆いている方は、い...

◎知財の価値を考える事例(4)

前3回にわたって、身近な事例を使って「知財の価値」を考えてみました。  「勉強法...

◎知財の価値を考える事例(3)

また前回の続きです。  「ある歩道が拡幅されて、人々の流れが円滑となったら、  ...

◎知財の価値を考える事例(2)

前回の続きです。 「ある歩道が拡幅されて、人々の流れが円滑となったら、 その周囲...

◎知財の価値を考える事例(1)

毎日のように通る橋が拡幅化されました。 驚いたのは、車道部分が広がったのではなく...

◎笑い話で愉しく(2)

製造物責任法(PL法)という法律があります。 製造物に起因して怪我したなど場合に...

◎笑い話で愉しく

企業コンプライアンスが徹底した会社の社員の、 結婚披露宴での小話です。(どこで聞...

◎文化を考える

日本の知財、日本のコンテンツという言葉を聞くたびに、 文明なのか文化なのか、何れ...

◎知財教育の一環として

日本弁理士会には、優れた発明をしたのだが資力がない、 という方のために、 特許出...

◎著作権法は捨てる?

年末の忘年会にて得た情報です。 著作権法は、弁理士試験の一次試験に入ったにもかか...

◎包括的で漏れのない円滑な保護

「ああ、特許法41条の話ね!」
と反応されるのは、弁理士試験の受験生や、
弁理士になった方に多いことでしょう。
特許法41条を学ぶ際のキーワードとしてたたき込まれますからね。

◎アウトプットの重要性

論文試験にしても、一次試験にしても、アウトプットの練習が欠かせません。 なぜアウ...

◎サッカー4級審判の更新試験

サッカー4級審判の資格は、毎年試験を受けて更新しなければ失効していまいます。 受...

◎ゼロからの勉強

知的財産についての勉強をゼロから始めるのであれば、できるだけ薄い本を使うと良い。...

◎勉強への動機付け(6)

私のパソコンには、今も、ハードディスクのどこかに 「なぜ弁理士試験の勉強をするの...

◎勉強への動機付け(5)

ある先輩弁理士と一杯やっている時、その先輩は、弁理士試験の勉強期間に 竜馬がゆく...

◎勉強への動機付け(4)

勉強への動機付けと、勉強への危機感とは似ています。 しかし、「危機感」を口にする...

◎勉強への動機付け(3)

知的財産関係の仕事に就くことなく、弁理士試験の勉強をしている人が増えています(*...

◎勉強への動機付け(2)

前回(勉強への動機付け(1))のコラムを読んでいただいた方のなかで、 「なぜ弁理...

◎勉強への動機付け(1)

弁理士試験の勉強のために、毎週土曜日に開催されるある私的なゼミに入会させていただ...

◎計画の修正と達成感

受験勉強を続けていくには、心と体の健康がとても大切です。 心の健康を害してしまっ...

◎サッカー審判試験との比較

サッカーの四級審判になるには、ルールについての筆記試験にて80点以上と、 150...

◎分からない箇所を飛ばすというテクニック

理科系頭にて法律を勉強しようとして、最初に壁となるのが、 「分からない箇所を飛ば...

◎条文の順番

条文を理解していく際、条文の順番に注意しましょう。 条文は、原則 → 例外 の順...

◎第三者

法律用語として出てくる「第三者」は、 「第3者」ではありません(通常は一定の法律...

◎審査基準とは何か(2)

私が受験勉強をしている頃、受験指導に関わっている頃は、 弁理士試験の模擬試験、特...

◎審査基準とは何か

弁理士試験では、一次試験でも、二次試験でも、時々登場する審査基準ですが、 これは...

◎特許法の原点

分からなくなったら原点に戻れ ということは、どの世界でも言われることです。 特許...

◎自分との闘い(勉強編2)

自分との闘い(勉強編その2) 「弁理士試験に正しい理解は要求されていない。 正し...

◎自分との闘い(勉強編1)

一流アスリートが口にする 『自分との闘い』ですが、 受験体験記にもよく見られます...

◎論文試験における「趣旨」

論文試験の勉強を始めると、基本問題を用いて「パターン」を学ぶことでしょう。 「定...

◎制度名の誤訳

制度名の誤訳 米国に「patent」という制度あり。 福沢諭吉が見てきたというア...

◎特許法は誰を保護しているのか?

特許法の第1条には、 『発明の保護および発明の利用を図ることにより発明を奨励し、...
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